7月20日(土)、福島県郡山市にあるホテルハマツにおいて、同志社大学キャンパスフェスタin福島(郡山)の開会にあたり、福島県への義援金贈呈式が執り行われた。
同志社は、復興支援を目指す被災地への強いメッセージを込めたNHK大河ドラマ「八重の桜」の放映を受け、今、可能な支援は何かと考え、2012年6月より、学生、教職員、校友はもとより、キャンパスを訪れる見学者の皆様にも協力を仰ぎ、ご縁のある福島県に対する支援の一つの柱として復興協力金の募金事業を立ち上げた。2013年1月29日に第1回目の贈呈を行い、今回は第2回目として1,000万円の贈呈を行った。
義援金贈呈式では、尾嶋史章大学副学長が復興協力金の経緯説明を行い、続けて、大谷實総長より目録を贈呈した。その後、村田文雄福島県副知事から、同志社への感謝の言葉と共に福島県と学校法人同志社が締結している「連携協力に関する包括協定」の紹介があり、これからも引き続き連携・協力を行いたいとご挨拶があった。
今後も、「連携協力に関する包括協定」に基づき人的、知的、学術的な交流を深めるとともに、福島県の復興に引き続き協力していきたい。 |